萬華大拜拜(青山王繞境) 暗訪

台北三大祭り一つ「青山王繞境」、毎年末に萬華エリアでやります。

台北市萬華エリアはその昔「艋舺(バンカ)」と呼ばれます、台北市で一番最初発展したの町です。青山王様は疫病を鎮める能力をもち、司法を掌り、善悪を懲罰すると言われています。1851年~1861年、当地に疫病が広まりました、当地人が中国福建省の泉州から青山王様を迎え、疫病を払い除けました。青山王様に感謝するため、青山宮を建てました。毎年旧暦10月23日に町で練り歩きます、これは「青山王繞境」です

「暗訪(夜巡)」は祭りやる前に、街にあるの悪ものを除けるため、町で練り歩きます。祭りの行列には青山宮八将、衙役、神将、北管樂社などがあります。青山宮八将は悪ものを除けるため、「暗訪(夜巡)」を出るなので、祭り当日にいません。北管軒社は鳳音社、義安社、義英社です、北管の伝統な音楽を演奏し、神将も一緒に町を練り歩きます。

「暗訪(夜巡)」は一晩は艋舺を巡り、もう一晩は西門地区を巡ります。



YOSHI

台湾人の角度から台湾色々な記録

0コメント

  • 1000 / 1000